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☆東海リーグ1部 第十三節 中央防犯藤枝戦の結果について
(2006.09.10)

FC岐阜(トップチーム)は、9月9日、東海社会人サッカーリーグ1部 第十三節(アウェイゲーム/藤枝市民グランド)にて、中央防犯藤枝と対戦し、6-0で勝利し、今シーズンの第一関門である東海1部リーグを制覇いたしました。前半早々、片桐選手が左サイドからキーパーのすきを狙いふわりと浮かしたボールがゴールに吸い込まれ先制。その後、松江選手、中尾選手と連続に決め前半終了。後半に入っても攻撃の勢いは止まらず、片桐選手、李成浩選手がゴールを決める。最後は片桐選手がハットトリックとなる6点目のゴールを決め、そのまま試合が終了。優勝を飾るのにふさわしい素晴らしい試合となりました。


中央防犯藤枝 0-6 FC岐阜
(前半0-3 後半0-3)
【得点者】
前半:片桐、松江、中尾
後半:片桐、李、片桐



【9.9 歓喜の藤枝市民グランド】


森山選手を筆頭に、バスから続々と選手たちがグランドに移動。
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一同に集結する地元メディア。
優勝を決める大事な試合をと大勢集まった。
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試合前の練習。
勝ってあたりまえだが、「ここで決める!」という気持ちがみなぎる。
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FC岐阜コアサポ度チェック!
この2人の足は誰の足でしょう?
とても磨きのかかった足ですね。(答えは頁の最後にて)
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そして、試合開始。記念撮影が行われた。
横からの撮影に一人だけ反応してくれた選手が!
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試合開始わずか2分!(時計つき)
片桐選手がキーパーのスキを狙ったシュートで先制。
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左サイドから小島選手・平岡選手が果敢に攻めあがる。
日本最古のサッカー場と呼ばれる藤枝市民グランド。
選手と観客との距離がわずかしかなくつながっている。
こんな場所で、小島選手・平岡選手ほか選手のプレーを
無料で見られるとは幸せなことだ。
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メインスタンドのほうもほぼFC岐阜のファンで満員。
右サイドから中尾選手が野性味あふれる迫力プレーを、
高木和正選手がスピード感あふれるプレーを魅せ、
観客の目をくぎ付けにした。
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前半18分、松江選手が2点目となるゴールを決める。
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さらに前半38分、中尾選手が3点目のゴールを決め、
早くも試合を決定づけた。
こうなればあとはお祭りゴールラッシュだ!
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ここでハーフタイム。
グリーンとオレンジの絶妙な配色を!
真夏に戻ったような熱さの中、大塚製薬さんの
アミノバリューが選手をバックアップ!
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岐阜出身といえば森山選手・片桐選手がひときは目立つが、
岩田昌浩選手・曽我部選手も岐阜出身選手!
岐阜のチームだけあって、より多くの地元選手が活躍してほしい。
再び丸刈りにした岩田昌浩選手。
池内博之か、ソン・スンホンか、ウォンビンか、
はたまたブラッドピットかベッカムかと思うほど
丸刈りが似合ってカッコイイ。
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後半6分。片桐選手がこの試合2点目のゴールを決め4-0に
ファンに向かって手話で 「I Love You」のポーズ
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さらに後半14分。前半途中より吉田選手にかわり
出場した李成浩選手が初ゴールを決める!!
シュートのタイミングをずらしたみごとなシュート。
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みんな待ってた!森山選手が松江選手にかわってピッチに登場!
アウェーながら大勢集まったファンに対して素晴らしいプレーを連発。
こんなに短い時間で、どうしてこれほどのチェンスを演出できるのであろうか。
惜しくもゴールはならなかったが、一瞬のつきをつく鋭いプレー、
そして球際の素晴らしいプレーで観客を湧かす。
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後半22分、片桐選手がハットトリックとなる6点目のゴールを決める。
最高潮にボルテージのあがるファンにピースでこたえる。
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李選手、もう1点決まっていたかのように見えたが、
審判の判定はノーゴール。本人も「そりゃないよ!」というようなアピール。
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そして、試合終了のホイッスル!
まだまだ険しい戦いの途中だが、まずは第一関門である
東海1部リーグ制覇にサポーターは大喜び!!
元気になりたい方は、ここをおすすめします。間違いなくストレス発散!
FC岐阜を応援する喜びは、ここにいれば何倍にも増します!
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試合終了後、サポーターの前に選手達がかけつけ「I Love You」の手話で感謝!
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選手達は「挑戦権獲得」Tシャツを着用!さあ、これからが本番。
熱く険しい戦いを決意するべく着用。すでに次への戦闘モードへ!
みんなで意識をともに!! 高校生クイズのような爽やかさが漂う。
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最後はサポーターと、選手・監督・スタッフみんな一緒に記念撮影。
まずは第一関門突破!本当におめでとうございます。
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☆キラーン!☆☆この画像、早速記念壁紙にしましたので、
JFL昇格へ向けて邁進するチームとともに心を一つにすべく飾ってくださいね?
ダウンロードはこちら





【戸塚監督のコメント】
「まあ、ほっとしました」 とまずは安堵しながらも、
「これからですね ! 」と気持はすでに次のステージにある。


☆プレッシャーは感じたか --------
プレッシャーは感じなかった。いいゲームで終わりたかった試合でまあまあのゲームができた。これからが大事だ。一年の総まとめとして、みんなが一丸となってサッカーをして、結果を出さないと意味がない。これからですね!、これから先(JFL昇格のかかる地域リーグ決勝大会)では、選手達のポテンシャルを引き出し、できればMAXの状態で挑みたい。(東海1部リーグは一つの通過点であり)JFL昇格が今シーズンの目標です。獲得するまでは、ああ良かったという1年にするためにこれからが大変だ。


(今日の試合は)攻めに関してはしっかりボールをまわしていこうとミーティングで話した。フォワードから中盤の距離が長くならないようにできた。ディフェンダーはどんな形であっても0点がノルマとして戦ってきた。東海リーグではわずか2失点。それ以外の公式戦でも2失点で、これまで4失点しか許しておらず、ディフェンダーがFC岐阜のいいところです。これから先も崩さないようにしていきたい。


☆就任からここまでを振り返って --------
あっという間といえば、あっという間だった。チームとして、ようやく自分の要求することができるようになった。どんなゲームにも負けないようなチームにしたい。


☆もう一つの挑戦!天皇杯について --------
天皇杯はJリーグチームとの対戦(ザスパ草津戦)まではどうにか勝っていきたい。




【森山選手のコメント】
アウェーにもかかわらす大挙応援にかけつけてきたファンへ
「ここで決めれてよかった」。としながら森山選手も、
「頭の中の8割は次を身添えている」と次のステージへ戦闘モード。


ここ1ヶ月東海リーグがあき、その間に天皇杯があったが高校生相手にいいゲームが出来なかった。そのような状態の中、勝って優勝があたりまえという試合を望む難しさがあったが、スムーズに入っていけてよかった。

☆プレッシャーは感じたか --------
プレッシャーはなかった。前半に3点とったがむしろ、いいサッカーができてなく、もう少し90分きっちりやりたかった。もっと多くのファンに囲まれてホームで優勝をきめたかったが、アウェーでありながらファンのみなさんが大勢来てくれて、アウェーなのにホームのような環境で優勝が決めれないのは最悪な事態となる。ここで決めれてよかった。頭の中は8割は次を身添えている。確実に勝ち上がっていくチームづくりをしている。チームの雰囲気がいいので波に乗りたい。東海1部リーグは通過点であり、これからが勝負。(地域リーグ決勝大会へ向けて)シュミレーションをしていきたい。

☆新チーム・新体制の手応えは --------
昨年よりもよき理解者、協力者が増えた。若手選手も素直にベテランの言う事を聞く。チームとして同じ方向に向けないと、監督のコンセプトがしっかりしていて、それに選手全員がついていかないといけない。監督と選手、選手同士のコミュニケーションがとれてやれたことが、ここまでの結果につながった。これからこのチームはもっともっと強いチームになっていくだろう。

☆もう一つの挑戦!天皇杯について --------
天皇杯は無料で観戦することのできる東海1部リーグとは違い、お金を払って見てくれる方へのPRの場。手を抜かず、格上(Jリーグチーム)に対してチャレンジ精神を持って戦いたい。




【片桐選手のコメント】
半年あったけど結構疲れた。岐阜からバスで大勢でアウェーがホームみたいでありがたいです。全国地域リーグ決勝大会では力の全てを出し切ります。そちらに向けてモチベーションを上げていきたい。

☆各選手との連携、エースFWとして --------
戸塚監督から毎試合、一つの目的を発言いただいてチームはやってきて、チーム全体で理解しあってやってきた。その結果、チームとして1つになりつつある。




☆足問題の答えは、上:平岡選手、下:片桐選手です!!


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