試合結果
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ゲームの内容 東海社会人サッカーリーグ2部 第10節
圧倒的な試合運びで勝利!
MIND HOUSE T.C TEAM FC岐阜
0 - 前半 1 1
- 後半 -
- 延長
前半
-
- 延長
後半
-
- PK -
12 → 12 勝 点 18 → 21
- 監 督 勝野正之
得点経過 得点選手 得点
経過
得点選手 得点経過
- - - 43 18 高橋 25→24→18S
[得点経過の記号の意味]
〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート、H:ヘディング
選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45 90 90 45
成川 英史 1 - - - GK GK - - - 31 曽我部 巧
伊藤 和也 3 - 2 2 DF DF - - - 23 平岡 直起
黒田 克 4 - - - - - - 2 高木 敦
市川 将太 5 - - - 1 1 - 6 森 龍太
中川 智樹 19 - 4 4 - - - 12 小原 武志
岩城 巧 10 1 - 1 MF MF - - - 25 北村 隆二
小林 泰介 22 - - - 2 1 1 11 高木 政人
鈴木 啓太郎 23 - 1 1 - - - 29 津島 三敏
竹内 大五郎 24 - - - 3 - 3 18 高橋 宏典
坂田 朋隆 28 1 - 1 FW FW 3 1 2 9 山川 智弘
寺家 江哉 14 1 - 1 4 2 2 24 西脇 良平
中西 伸之 12 - - - SUB SUB - - - 21 澤田 雄亮
梅本 雄也 7 - - - - - - 4 岩田 利彦
太田 隆介 8 - - - - - - 7 横山 雅哲
久志本 和三 26 - - - - - - 14 河村 典治
荻 竜佑 27 - - - - - - 17 安田 浩章
池本 哲也 11 - - - - - - 22 打田 英樹
兵藤 弘康 18 - - - - - - 32 岩田 昌浩
(IN←OUT)交代選手 交代 交代選手(OUT→IN)
11 池本 ← 14 寺家 68 82 9 山川 → 4 岩田
26 久志本 ← 24 武内 72 86 29 津島 → 7 横山
18 兵頭 ← 28 坂田 75 - - → -
45 90 チームデータ 90 45
3 7 10 シュート 13 5 8
9 5 14 GK 4 4 -
2 7 9 CK 5 3 2
2 3 5 直接FK 11 8 3
2 3 5 間接FK 2 - 2
- - - PK - - -
選手名/理由 警告・退場 理由/選手名
26 久志本/C2 82 57 C2/25 北村
[警告記号の意味]C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反
C5 = 遅延行為 C6 = 距離不足 C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
[退場記号の意味]S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手)
S5 = 得点機会阻止(他) S6 = 侮辱 CS = 警告2回
東海社会人
サッカーリーグ2部
第10節
ピッチ状態
対戦相手 MIND HOUSE T.C 試合時間 90分
試合日 2005 年 7 月 17 日 運営責任者 飯田 智也
開始時間 14:00 主 審 朝比奈 茂樹
会 場 石垣池公園 副 審 宮本 正一
入場者数 - 副 審 森 美樹
天 候 くもり 第4の審判 池田 浩之
微風 記録員 飯田 智也

勝野監督のコメント

内容はとにかく、勝ち点3を取れたことが大きかった。
課題としては、確実に点を取ること、相手ペースの時間を最小限に抑えること。特に、後半15分くらいまでの間の時間、攻め入られたときに早く切り替えられるようにしなければならない。
ボランチの位置で12小原が効いていた。その分、25北村が攻撃に力を発揮できていたのが大きかった。栗田を欠き、代わりに入った18高橋が得点。その活躍で勝てたということは、層の厚さができていることを意味している。もっと層を厚くする必要もあるが、プラスの流れだとは思う。
津島がプレー中の脳震盪で退場したが、ギリギリのところまで頑張ってくれていた。DF3人の関係も、ある程度コミュニケーションが取れていたと思う。もちろん、中盤も含めて、更なるコミュニケーションを取っていかなければならないが、初めての試合ということを考えれば、十分及第点を与えられる。
Awayムードを感じさせないくらい力強い応援をしてくれたサポーターに感謝したい。遠くまで来てくれたその気持ちに対して、勝ち点3で応えられてよかった。勝野コールには照れを感じたが、必死の応援は十分伝わっている。
今週の練習では、課題点を徹底的に克服し、決戦に臨む。もちろん、次の首位攻防に100%照準を絞って、取り組んでいく。FC岐阜のサッカーをお見せできれば、自然と結果がついてくると思うので、多くの声援をお願いします。

久しぶりの先発出場で結果を残した、18高橋宏典選手

「好きにやっていいよ」と仲間に言われてフィールドに立ったので、前半でバテるつもりで走りまくりました。FW2人と重ならないよう、サイドへ動き、スペースを活かした攻撃ができたと思います。
1本目外してしまいましたが、また決定的なパスが来ると信じていました。ホント、西脇さんに感謝です。
それにしても、自分のなかで楽しみながらプレーができたので、本当に良かったです。たのしくサッカーをやれることを心がけてたので、今日の内容には満足しています。
サポーターには、感謝の一言。最初にゴールを決めた5月の春日井戦では『拍手』だけだった応援も、今日は『高橋コール』。次もゴールを決めて、ホームの大歓声を受けてみたいですね。

初出場も存在感をアピール、23平岡直起選手

大切なことは勝ち点3を取ることだったから、目標を果たせてよかった。
やりにくい相手、そして右サイドのケアを、と試合前に伝えられてはいたが、ゲームに入れば問題にならなかった。後半押し込まれる時間もあったけど、1点リードしていたんで、DF3人で慌てず撥ね返していけばイイかと・・・あぶない場面もあったけど、失点0で抑えられたからね。
これで4連勝。内容はどうあれ、今は勝ち点を積み重ねるとき。それが東海リーグの戦い方だと思う。

攻撃の起点となる活躍で勝利に貢献、25北村隆二選手

前半、小原さんが、自分が犠牲になってくれて攻めさせてくれてたんで、楽しかったです。
後半になったら、攻め入られることが多かったけど、小原さんが攻撃の芽を潰してくれていただけじゃなく、平岡さんの声出し、敦さん、龍太さんのカバーリングなど、DFラインも奮闘していたんで、心配はしていませんでした。でも、本来は、ボランチのボクがやらなきゃいけないコトなんですけどね。その意味でも小原さんには感謝です。
名古屋のサポーター以上に熱く応援してくれているので、試合も楽しくやれますね。次のホーム、すごく大切な試合ですけど、なんかワクワクしてきます。