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バックナンバー|2007年07月

☆栃木にリベンジ。ついにJ昇格ライン以下の5位陥落。
(2007.07.22)

7月21日 長良川競技場で行われたFC岐阜と栃木SCの試合(ホームゲ?ム)は0-2で敗戦となりました。YKKと横河武蔵野FCがともに勝利したため順位が入れ替わり、FC岐阜は5位に後退となりました。まだまだ残り試合がある中ですがJ昇格ラインの4位以下の順位となってしまいました。まだまだ3位までの勝ち点差は1です。ここからの巻き返しのため、今後も熱いご声援よろしくお願いいたします。


次戦は前回、シーズン初の敗北を喫した相手である佐川印刷とアウェーで戦います。そして、8月3日(金)は前回ドローを喫しホームで現在4位につけている横河武蔵野FCと、難関が続きます。佐川印刷戦は巻き返しの糸口、そして横河武蔵野FC戦はJ昇格ラインへの再上昇をかけての重要な試合です。苦しい戦いを続けている選手たちをぜひとも応援にかけつけてください。何卒よろしくおねがいいたします。




【栃木SCのリベンジに屈し、もう後がない。立ち上がれ岐阜!】

7月21日。ちょっと小降りな雨の中、「FC岐阜 緑の日」と題して、
多くの方にお越しいただきました。

会場では7月29日の参議院議員選挙投票の告知が行われました。
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また、各ブースでは、さまざまなキャンペーンが行われていました。
NTTドコモ東海さんのブースでは ~夏キャンペーンと題して
キッズケータイ及びチームカラーである「緑」のケータイ(SH702iD(GR))をご成約いただいた方には、FC岐阜選手サイン入りサッカーボールをもれなくプレゼント。その他にも多くのイベントが会場を盛り上げていました。
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さあ、試合直前!
J昇格を目指すチーム同士の対戦。栃木SCサポーターも大挙押し寄せる。
FC岐阜サポーターも普段よりボリュームアップの応援。激しい応援合戦が繰り広げられる。
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チアダンスチーム「Limi☆Radi&Love Bz(リミラディ&ラブビーズ)」に迎えられ選手入場。
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今日の先発メンバーには“なんと”櫻田選手がフォワードとして大抜擢!
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本日の先発メンバー
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変化のとき。実戦のなかで新しいチームづくりを行わなければいけない。
厳しい表情で選手を見守る松永監督。
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試合開始から栃木の猛攻にあう。
やはり相手から見てFC岐阜は“ライバル”。
リベンジに燃える気合いは凄まじい。
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サプライズの櫻田選手。これはまたとないチャンス。
気迫のプレーで初ゴールを狙う。
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この試合も光る運動量。攻守にわたり走る!走る!岩田選手。
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注目の高木和正選手。
前節よりも全身を使った激しく必死のプレーを展開。
(photo: Kaori Toda)
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両者一歩も譲らない展開の中、均衡が破れる。
相手チームにみごとなシュートを許し、先制される。
この喜びよう。正直、悔しい。
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すぐに点を取り返したいFC岐阜。
いい展開の攻撃を繰り返すがあと一歩。
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負けられない。勝利へのプレッシャーからか・・・
相手の攻撃は衰えず。さらに得点を許す。
前半、早くも窮地にたたされる。
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ベンチから森山選手兼コーチの熱い声が響く。
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必死に戦う戦士。ここで前半終了。
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気持ちを落ち着かせて!
チアダンスチーム「Limi☆Radi&Love Bz(リミラディ&ラブビーズ)」の
パフォーマンス。元気いっぱい。魅力たっぷり。またきてください。
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最後はFC GIFUの文字をかたどってもらいました。
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後半。さらに激しい表情で戦う小峯選手。
(Photo: Kaori Toda)
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“負けられない”選手も全身を使って、限界を超えたプレー。
しかし、栃木SCも全てをかけた猛戦でFC岐阜の猛攻を防ぐ。
(Photo: Kaori Toda)
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試合終了。カップ戦に優勝したかのような喜びようを目の当たりにして
さらに悔しさがにじみ出ますね。
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悔しさも今期最高。さすがに応える敗戦となった。
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必死に戦うが結果が出ない選手たちに対して、
罵声と声援が半々に入り交じる。怒りの声が選手を容赦なく包み込む。
“もう後がない”そう思うサポーターの方々の期待の裏返しだろう。
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ファンに申し訳なさそうな選手たち。
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正面から、ファンの愛のムチを真に受け止める小峯選手。
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Jを目指すということは相当なものです。
昨年のロッソ熊本も、今期前半の栃木SCもこのプレッシャーの中
自らを失っていってしまったように思える。

このプレッシャーをどう乗り越えるか。
地域2部、1部、地域決勝と幾度かの修羅場をくぐりぬけてきたFC岐阜。
今回もその強い精神力で、逞しく。この大変な苦境を乗り越えてくれ!
がんばれ!がんばれ!がんばれ!FC岐阜。





【松永監督のコメント】


前節の流通経済大学戦に続いての連敗なのですけれども、立ち上がり前半の2点の失点が我々の自分たちのミスから2点を献上したということで、これが非常に大きかったです。確かにゲームの中では選手たちも立ちなって果敢に攻めたのですけども、なかなか結果が出ない、梅雨が開けないのと同じような重苦しい時期にはなるのですけども次の勝ち点3を目指していきたいと思います。

私自身がこのチームを受け持って非常に難しい面を感じています。それを、結果をもってみなさんに応えることができていないということは監督として申し訳なく思っています。こういった状況の中で踏ん張れるところで、やはり踏ん張っていく。選手もそうですけれども、チーム全体としても、自分としても逃げないで、この現実をちゃんと受け止めてこれからも戦っていきたいと思います。


ーー 組織づくられてきた部分は
起用の部分では多少、晴れたピッチ上に比べてちょっとまずかったかなと思います。そういう影響のもとになかなか形ができなかったというのは正直言ってあると思います。(組織づくられた部分は)あまりなかったです。ただそういう中でもどれをもって組織というかは人それぞれあるのですけれども選手たちがあきらめずに戦ってきたと思いますし、もっともっとクオリティの高いサッカーができると思います。


ーー DFライン深津選手を外し、FWに櫻田選手を使いましたが。
菊池完も非常に状態が良かったので、彼が今までに出た試合もいいプレーを見せていたので。攻撃のところでは決定力という部分でフレッシュな部分を見たかったので使いました。

ーー ハーフタイムの指示は。
ひとつは、もっと落ち着こうと。それとミスしてしまっていることには注意深くやろうと。(点を取りにいく面での指示は?)人を変えることでひとつの起爆材料として考えました。やはり止まっている状態でプレーしている選手が非常に多い。ボールを持った選手に対し止まっている。そういったところをトレーニングで習慣づけをしていかなければいけないのですけども、今日はそういったシーンが目立ちました。

ーー ホームで3試合連続勝ち星なしとなりますが。
個々の能力の問題と、組織的なプレーをもっともっと向上していく。能力のところはもっともっとトレーニングしていかなければなりませんし、点を取る前に失点をしてリズムが崩れる。そういった精神的な部分も含めてもっともっと確認していかなければいけない。





【吉田選手のコメント】 ※Yoshi☆Blogの一部を抜粋。
「しかし私は今の状況をネガティブにはとっていません。
よい状態へ戻すには、今までたまっていた膿を
完全に取り除いた方がいいのです。」

吉田選手のコメントはYoshi☆Blogにて!
http://yoshi-sc.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/fcvssc_e517.html





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8月3日(金)横河武蔵野FC戦(19:00キックオフ)は【ゆかた祭り】と題して、 ゆかた着用のお客様(男女問わず)は、カテゴリー3(ゴール裏・バックスタンド)の入場が無料となります(カテゴリー1・2への入場はチケットが必要です)。前節順位が入れ替わり、現在4位の横河武蔵野FCを迎えます。Jリーグ昇格へ絶対に負けられない正念場。一人でも多くの方々のご声援をいただきたく思います。苦しいチーム状況ですが、少しでも大きなご声援、大きな力となります。“ゆかた”着用の方はカテ3が無料ですので、ぜひともご家族・ご友人など多くの人をお誘いの上スタジアムにお越し下さい。

詳しくはこちら→http://www.fc-gifu.com/news/2007/07/fc_30.php

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