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バックナンバー|2006年08月

☆Jへの挑戦!天皇杯岐阜県予選準決勝の結果について
(2006.08.27)

FC岐阜は8月27日に天皇杯の岐阜県予選となる岐阜県サッカー選手権準決勝にて岐阜工業高校と対戦し、2-0で勝利しました。前半、岐阜工業高校の厚い守備から得点を奪うことができず後半に突入。後半開始直後、片桐選手のクロスを小島選手が完璧なフォームで頭に合わせ先制ゴール。続いて田澤選手がゴールを決め2-0とし、そのままゲームが終了。



Jリーグチームへの挑戦をかけた新たな戦いがスタート。
有料試合となったが、メインスタンドは満員。ありがたい光景だ。
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岐阜では久しぶりの公式戦。
あたたかい声援に包まれて戦う選手達。
爽快感があふれているように見えたのは自分だけか。
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片桐選手。日向小次郎をイメージさせそうな力強いシュートを連発!
しかし、前半は得点に結びつかず。
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後半開始早々、怒濤の攻撃をしかけ、
不安を一蹴。片桐選手が絶妙なドリブルで相手DFを抜きクロスをあげる。
そのボールを小島選手が走りながら体制を正面に向け
完璧なヘディングシュート!
お金を払って見る価値のある素晴らしい得点!
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続いて田澤選手が追加点。
難しいボールを気迫で押し込みゴール!
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小島選手のドリブル。
こちらも素晴らしかった。
ボールが中心で世界が回っているかのように見える!
『ボールは友達!』翼くんをイメージさせる。
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曽我部選手が公式戦のフィールドに帰って来た!
90分間、欠かすことのない緊張感。
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試合終了。選手を出迎える監督と伊藤選手兼コーチ
高校生相手に苦戦! 岐阜工業の引いたサッカーもみごとだったが
哲也監督、哲也コーチはこの試合をどう思ったのか!
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【監督のコメント】
☆引いた相手に苦戦、2対0の結果に最初の一言 『ダメですねぇ』

グランドに入ればすぐに力の差は感じるが、いつでも点が取れるとか、90分間の中で取れるとか思い出すとだらっとしてしまう。一人一人がもう少し気持の入ったプレーをしないと苦労する。本来なら45分で試合を決めなければ行けなかった。格の違いを見せたかったがどこで違いを出すか整理できていなかった。格の違いを見せればみんなもサッカーが楽しめる。この試合はゲーム(公式戦)ばなれもあるので来週は大丈夫(格の違うサッカーを見せる)でしょう。

☆前半、無得点で切り返し、ハーフタイムにて選手に--------
もっとつなげ!と半分キレながら言った。(あんまりそんな言い方はしたことはないそうです)気持ちでかわる。相手が体制を整える前にしかけないと、相手を苦しめないと。経験のある選手、そういうことを知っている選手は知らない選手に指示が出ていない。気持の問題!勝てばいいが、現場で見られずに結果を見る人もいる。そういう方たちに数字で、結果のうえでも違いを見せつけないといけない!
(この喝のあと後半早々に格の違った攻撃が続き、先取点を挙げた)

伊藤哲也さんも、この試合のコメントしています。詳しくはBlog5にて



JFL昇格戦線、天皇杯ともに戦うたびにハイレベルな対戦相手と戦っていかなければいけない、負けられない戦いが続くからこその厳しい喝が監督から出ました。これから年末にかけてさらに熱い戦いを繰り広げます。がんばれFC岐阜!☆次は監督の喝なしで前半から素晴らしい攻撃を仕掛けてくれ!


次戦(9月3日 日曜日)も長良川球技メドウにて天皇杯岐阜県予選決勝を行ないます(15時キックオフ)。入場料は有料(800円)となりますが、『800円では安すぎる!』という素晴らしい試合を繰り広げてくれることと思います。ぜひぜひご来場くださいませ。その次の週に行なわれる9月9日の東海1部リーグはいよいよFC岐阜の優勝がかかった試合となります。藤枝市民グランドでのアウェーゲームとなりますが、こちらもかけつけていただける方はよろしくお願いいたします!

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